「スタートアップに向けた知財アクセラレーション事業(IPAS)」2026年度第1期の支援先に採択されました。
独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)が実施する「スタートアップに向けた知財アクセラレーション事業(IPAS)」2026年度第1期の支援先として採択されました。

IPASは、スタートアップのビジネスに対応した適切なビジネスモデルの構築とビジネス戦略に連動した知財戦略の構築を支援するための伴走支援プログラムです。当社は約5か月間、INPITが組成する知財戦略プロデューサーによる専門的な支援を受けながら、事業成長を見据えた知財戦略の高度化に取り組みます。
■取締役CTO 阿部晋士 コメント
ワイヤレス給電は、一社だけで完結する技術ではありません。
走行中給電を現場で動かすには、車両や搬送ロボット、設備、そして規格づくりに関わる多くの方々との連携が欠かせません。これを実現するために、どこまでを自社で守り、どこから先を開いて仲間を増やすのかという線引きが、そのまま事業の速度を決めると考えています。
今回のIPASでは、適切な線引きを社外の専門家の視点もいただきながら構築・検証を進めてまいります。 知財を出願件数で語るのではなく、事業の打ち手として使える形に磨き、当社の技術を採用いただくパートナーが安心して計画を立てられる基盤を築いてまいります。
■参考リンク
INPITによるニュースリリース
https://www.inpit.go.jp/katsuyo/ipas/topic20260807.html